【中高生向け】絶対に定期テストの点数が上がる具体的な勉強方法【誰でもできる】

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【中高生向け】絶対に定期テストの点数が上がる具体的な勉強方法【誰でもできる】 日常
悩む女性

定期テストが迫っているけどいまいち勉強方法がわからない。効率よく点数を上げる方法はないの?

こういった悩みに答えます

本記事では現役塾講師が中高生向けに絶対に点数が上がる定期テストの勉強方法を公開します

実際に私は今回紹介する勉強方法で学生時代、定期テストの点数をあげてきました

高校倫理:高1前期期末→18点 ▶︎ 高1後期中間→76点

高校コミュニケーション英語:高1前期中間→43点 ▶︎ 高1後期中間→87点

教科ごとに勉強方法は違いますが、基本的には習ったことを丸々定着させる勉強方法になります
時間がかかるので”簡単に”とはいきませんが”絶対に”点数が上がるのでめげずにチャレンジしてみてください

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テスト勉強の前に守るべきルール

はじめに今回紹介する勉強方法を実践する前に守って欲しいルールがあります

これを守れないと点数は上がりません

テスト勉強前のルール

1. 普段の授業をしっかりと聞くこと

2. 自分に合った勉強法が見つかるまでは質より量!とにかく手を動かすこと

順に見ていきます

普段の授業をしっかりと聞くこと

多くの学生は朝練で疲れているやら昨日遅くまで部活があって睡眠時間が短かったやらで授業中に寝ていることが多いですね

しかし、授業中に寝ることによってその範囲を別の時間で再復習しなくてはいけなくなります

その時間がもったいないと思いませんか?

同じ範囲を2度も勉強したいですか?

授業中に先生の話を聞いて家では睡眠時間を確保しましょう

 

とにかく手を動かすこと

量より質という言葉はよく耳にしますが、”質の高いもの”をというのが前提の話です

自分に合っていないかもしれない質の低い勉強であるならとにかく手を動かして質を量でカバーしましょう

今回紹介する勉強方法もあなたに合うかはわかりません

しかし、量をこなせば結果は出ます

 

テスト勉強前のルールを守れる人は次に進んでください

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テスト勉強を始める時期とやること

ではいつからテスト勉強を始めればいいのかみていきましょう

テスト前になると諸活動停止期間に入り部活ができなくなると思います

と話している私は部活がガチだったためテスト期間も部活をしていました

なので部活があるからと言い訳はせずに今回紹介するテスト勉強を空いている時間全て使って実践してください

定期テスト1ヶ月前

テストの勉強は1ヶ月前から始めましょう

1ヶ月前にやる事リスト
  • 大まかなテスト範囲を出す
  • ワークに取り掛かる
  • 国語と英語の本文を読む

1ヶ月前にやれる事は上記の通りです

順に見ていきます

大まかなテスト範囲を出す

前回の範囲後〜今やっているところまではとりあえずテスト範囲になると思います

一緒に、提出しなければいけないワークの範囲が何ページなのかも出しておきましょう

ワークに取り掛かる

提出物は成績に大きく関わりますので必ず提出する事を目標に早めに終わらせます

ワークは繰り返し解きたいので基本的にはノートにやりましょう

ただ、提出を書き込みでという先生がいるならば書き込んでしまいましょう

2週間前には1周終わっているスピード感で進めていきましょう

国語と英語の本文を読む

長文は繰り返し読む事で内容を理解することと単語を覚えることができます

2週間前から取り掛かるには時間が足りないので1ヶ月前からすでに学習した範囲の読み込みをしていきましょう

詳しい勉強方法は後ほど教科ごとの勉強方法で紹介します

 

定期テスト2週間前

2週間前はテスト範囲が配られる時期だと思いますのでここから追い込み期間に入りましょう

2週間前にやることリスト
  • ワークを完璧に終わらせる
  • 教科ごとの定期テスト対策

ワークはすでに終わっているものとし、配られた範囲が予想していた範囲より広かった場合のみ追加で提出目的のワークは終わらせましょう

教科ごとの定期テスト対策は次に説明します

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最強定期テスト勉強法【教科ごと】

それでは教科ごとの勉強方法を紹介します

国語

国語の場合は、本文・漢字・古文単語の3つに分けて勉強します

本文:現代文でも古文でも漢文でも繰り返し音読します
   目標は1つの単元を25回声に出して読むことです
   画像のように1回読んだら星の輪郭を1片書く「5スター」をテキストに書き込んでいくのがオススメです
   画像だと本文を21回読んだことになります

ファイブスターの説明

漢字:ワークを使って新出単語を書いて覚えていきます
   読みは本文と一緒に覚えていくので書き中心に進めていきましょう

古文単語:古文単語はテスト前に慌てて覚えるよりも授業の中で覚えていくことがオススメです
     意味だけを調べ単語自体は本文と一緒に覚えていきましょう

数学

数学の場合は、ワークの問題を何回も解きましょう

目標は3周ですが、自分の苦手な問題は解けるようになるまで時間をかけて繰り返していきます

理由は、定期テストではワークから同じ問題や似た問題が出ることが多いからです

英語

英語の場合は、日本語訳・本文読みの2パートで学習を進めます

日本語訳:教科書の本文を印刷もしくはノートに写し、自分で日本語訳を書きます
     その中で意味がわからなかった単語はメモし意味を調べましょう
     日本語訳は書く単元1度行えばOKです

本文読み:国語と同じく1Lesson25回ずつ音読します
     こうすることによって新しい単語や重要表現を使うタイミングと一緒に覚えられるので、穴埋め問題や並び替え問題にも対応できます

理科

理科の場合は、繰り返しワークを解きます

教科書によって使う表現や言葉が少し違う時があるので参考書よりも学校のワークがいいでしょう

目標は3周です

苦手な分野、範囲はもっと解きましょう

社会

社会も同じく、繰り返しワークを解きます

暗記科目は手を動かしてナンボです

最初は間違っていても繰り返すことで定着しますので騙されたと思って質問されたら即答できるくらい覚えてください

次の日には忘れていることが多いので2週間前から毎日続けましょう

その他暗記科目

ワークがない暗記科目については、暗記事項を赤シートで隠せるようにして繰り返しルーズリーフなどに解きましょう

オススメの暗記方法は、「できなくてもとにかく進めて全問正解まで繰り返す戦法」です

方法はこちら↓

勉強方法の図解

①1枚目を何回も解き全問正解まで行ったら2枚目に進みます
②2枚目が全問正解できるようになったら1枚目に戻って1・2枚目を解きます
③全問正解できるようになったら3枚目にいき、全問正解できるようになったら1枚目に戻って1・2・3枚目を解きます

これをひたすら繰り返します

この方法はワークでもできます

この方法で倫理の点数を58点上げました!!

「質より量」です!繰り返しましょう!

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まとめ

今回は絶対に点数が上がる定期テストの勉強方法として具体的な期間と方法を紹介してきました

まとめると…

テスト1ヶ月前から…

 →テスト範囲の確認・ワークを始める・国語と英語の本文読みを始める

テスト2週間前から…

 →教科ごとの対策を始める

教科ごとの勉強方法は…

国語・英語

 →本文を単元ごとに25回ずつ音読する

理科・社会・数学

 →ワークを何回も繰り返し解く

 

定期テストは範囲の内容を定着させることで簡単に成績を上げることができます

次回のテストでぜひ実践して点数をあげてください!

 

ちなみに…

私は学生時代様々なノートを試し、最終的にコクヨのバインダーノートスマートリングにたどり着きました
詳しくは【学生におすすめ!学校のノートをすっきりと綺麗に作る方法】にオススメの理由と一緒に公開しています


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