完璧主義をやめたいなら試すべき3つの脱却方法!完璧主義をやめたら得られるメリットとは?

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完璧主義をやめたいなら試すべき3つの脱却方法!完璧主義をやめたら得られるメリットとは? 図書館
悩む女性

何事も”ちゃんと”やらないと納得できない、失敗は許されない、頑張らない人が許せない。こんな性格を変えたいんだけどどうしたらいいんだろう?もっと楽にいきたいな…

こういった悩みに答えます

 

この記事を書いている私は、どんな診断をやっても完璧主義度90%以上を叩き出す無自覚完璧主義者でした。しかし、2019年10月にある人に出会ってから完璧主義をやめる生活を始めました!今は以前よりも「即行動」が少しできるようになりました◎

 

完璧主義者とはどんな人のことを言うのでしょうか?

  • 何をするにもちゃんとしていなきゃ許せない
  • 理想や目標が高い
  • 理想や目標に届かないと何もできなかったように感じる
  • 自分が自分を1番認めてくれない
  • 失敗することが怖い
  • 頑張っていない周りの人が気になってしまう

これらが当てはまる人はもしかしたら完璧主義者かもしれません

もちろん完璧主義にも常に責任感を持って仕事をすることができる、大きな仕事を任されやすい、周囲からの信頼が得やすい、リーダーに向いているなどのメリットはあります

しかし、今この記事を読んでくれているあなたは、このメリットさえストレスになっていませんか?

もっと楽に幸せをいっぱい感じて生きてみたいと思いませんか?

私はそうでした

この記事では完璧主義者をやめると得られるメリットと、私が実践して効果があった完璧主義者をやめる方法を紹介します!

 
こんな人にオススメの記事です
  • 完璧主義をやめてもっと楽に生きたい人
  • プレッシャーからくるストレスで仕事をしたくない人
  • 自分で自分を褒めることができない人
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完璧主義者がダメな理由

真剣な顔で仕事をする男性

まず、完璧主義だとどんなことが起きるのでしょうか?特徴を見ていきましょう

完璧主義者の特徴
  • 常に高い理想、目標を求めているためなかなか満足できない
  • 失敗してはいけないプレッシャーを常に抱えている
  • 他人に対しても「自分基準の普通」を求めてしまうためイライラしてしまう
  • 初めてのことに対して行動よりも思考が働くため1歩目が踏み出せない

以上が完璧主義者の短所とも言える特徴です

 

完璧主義を続けていくと余計なプレッシャーから自分を必要以上に責め、少しでも理想に届かないと「私なんて何もできないんだ」と感じ始めます

また、こういう人は楽しむ能力が乏しく自分の人生を楽しむことができません

より多くの幸せを感じるためにも完璧主義者をやめる1歩を踏み出してみませんか?

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完璧主義をやめると得られるメリット

外で手を広げる幸せそうな女性

次に完璧主義をやめるとどんないいことがあるのか、みていきましょう

完璧主義をやめるメリット
  • 幸せを感じることが多くなる
  • 新しいことを始められるようになる
  • 人間関係が豊かになる

ひとつずつみていきます

幸せを感じることが多くなる

完璧主義者の特徴は、常に高い理想、目標を求めているためなかなか満足できないことでした

完璧主義をやめることで結果に満足できるようになり、満足感から幸せを感じることが多くなります

また、プレッシャーや責任から解放されることでストレスが減り、今までよりも幸せを感じることができるようになります

新しいことが始められるようになる

初めてのことに対して行動よりも思考が働くため1歩目が踏み出せないというのも完璧主義者の特徴でした

何かを「やってみたい!」と思ってもなかなか行動に移せず月日が過ぎていく…

そんな自分ともお別れしましょう!

「やりたいことはまずやってみる、やってみてから考える」という思考を持つことで新しいことがもっと気軽に始められます

人間関係が豊かになる

他人に対しても「自分基準の普通」を求めてしまうためイライラしてしまうことや、頑張っていない人をみると許せないことも完璧主義者の特徴としてあげてきました

完璧主義をやめることで他人への考え方も変わります

また、人を頼ることができるようになるので人間関係に大きな変化が現れることでしょう

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完璧主義をやめる3つの方法

親指を上げる笑顔の女性

それでは脱完璧主義者を目指して、完璧主義をやめる方法を3つ紹介していきます

今から紹介するものは完璧主義者の私が実際に試して効果があったものになります
どれも簡単にできるので、一度試してみてください

※効果があったとはストレスの軽減、幸福度の向上、即行動の実施率向上を指します

その① すべきとしなければいけないを言わない

1つ目の方法は口癖を変えることです

完璧主義の人はよく自分に対して「〜すべき」や「〜しなければいけない」と言ったり、口に出さなくても考え事をするときに使っています

私はよく「そうやって考えるべきだと思ったので」と言ったり、頭の中で「次はあれをやらなきゃ」と言っていました

これを綺麗さっぱりやめるのです!

すると自分が勝手に生み出していた責任感やプレッシャーがだんだんといなくなり心が楽になっていきます

最初は気づかないうちに使ってしまうかもしれません

しかし「あっ言っちゃった」と気付けるように意識を変えていき、徐々に「すべき」と「しなければいけない」を使わない生活に変えていきましょう!

その② 自分への評価の仕方を変える

2つ目は、「自分の理想」と「実際の結果」を比べるのではなく、結果から見てどれくらい頑張ったかで自分を評価するように評価の仕方を変えることです

完璧主義者は高い理想を持ち、その理想から結果が少しでも劣っていると何もできなかったように感じます

しかし本当に何もできなかったのでしょうか?

実は周りを見ると誰よりもやっていたのではないでしょうか?

あなたはよくがんばりました

それをまず自分が認めてあげること、そして結果から自分はどれくらい頑張ったのかを見てあげましょう

私はまだ、自分が自分を認めることができません

他の人にどれだけ「すごいね」「さすがだね」と言われても自分が自分を褒めてくれないので、とても辛いです

しかし、少しずつでも出した結果から自分の頑張りを認められるよう意識しています

一緒に理想と結果ではなく結果までのがんばりで自分を褒めてあげられるようにしていきましょう!

その③ 人の感情は操作でいないことを理解する

最後は、人の感情は操作でいないことを理解する方法です

これはアドラー心理学について書かれた岸見一郎さん・古賀史健さんの本、嫌われる勇気から学んだ方法です

私はバイトで塾の講師をしているのですが、始めた頃は「生徒の成績を上げることが講師の仕事なんだからちゃんとやらなきゃ」とひとりで背負い「もうやめたい」となるところまでプレッシャーを感じていました

太陽の光を見ると涙が出るくらいダメになっていたのです

そのとき塾長から勧められた1冊が”嫌われる勇気”でした

 

嫌われる勇気に関して、私は周りから嫌われたくない人間ではなくひとりでも生きていける系完璧主義者だったのではじめは興味がありませんでした

しかし読んでみると、内容は「嫌われても良いんだよ」といった内容では全くありませんでした

 

この本で私が1番惹かれたのは、

「親がいくら子供に「勉強をしなさい」と言ったって「テストでいい点を取って欲しい」と願ったって、テストを受けるのは親ではなく子供だ」

といったエピソードです

今までも知っていたはずなのに、このとき初めて「他人の感情や行動は操作できない」ということを的確にはっきりと理解しました

これを塾に置き換えると「私は生徒の成績を上げる授業を提供することはできるけど、実際にあがるかどうかは生徒が勉強やテストをやるかやらないかで、私がテストを代わりに受けることはできないのだ」となります

こう考えるだけで私の気持ちはスッと楽になりました

私は私の最大限の授業をするだけでいいとタスクフォーカスができるようになったのです

 

どんなに完璧を望んだって、どんなにあなたが頑張ったって、他人の感情や行動までは操作できません

あなたは自分にできることを最大限やる”だけ”でいいのです

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まとめ

まとめると、完璧主義をやめるだけで今よりも豊かな人間関係の中でたくさんの幸せを感じ新しいことに挑戦できるようになります

そのために

①すべき・しなければいけないを言わない
②結果から自分の頑張りを認める
③他人の感情や行動は私には操作できないことを理解する

ことを意識してみましょう!

今よりも楽しく幸せな人生になるよう一緒に少しだけ生活を変えてみませんか?

そして「まあ、いっか!」と言えるくらい気楽に生きましょう!


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