勉強におすすめのシャーペンランキング8選!文房具屋のムスメが紹介します

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勉強におすすめのシャーペンランキング8選!文房具屋のムスメが紹介します 学習方法
悩む女性

毎日の勉強でシャーペンを使っているけど、すぐに芯が折れて使いづらい。。長時間使っていると手が疲れてしまう。。オススメのシャーペンはないの??

こういった悩みに答えます

 

このブログを書いている私は、生まれた時から文房具屋の父を持つ文房具屋の娘で今まで様々な文房具を試してきました

「シャーペン」は勉強する時、試験を受ける時、メモを取る時など私たちの生活に欠かせない文房具のひとつです

毎日使うなら書き心地がよいものを使いたいですよね

 

そこで今回は私が今まで使ってきた何十本のシャーペンの中から長期的に使ったおすすめのシャーペンを厳選して紹介します!

文房具というのは「自分に合ったもの」を使うことが1番ですので、今回紹介する特徴をもとに好みのシャーペンを見つけてみてください

それではどうぞ☟

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勉強向けシャーペンの選び方

筆記用具が置かれた机

まずはどんなシャーペンが自分に向いているのか、特徴から見ていきましょう

グリップの種類

シャーペンには大きく分けて2種類のグリップがあります

ソフトグリップとハードグリップです

ソフトグリップシャーペン

「ソフトグリップ」とは、シャーペンの握る部分が柔らかい素材でできているものです

長時間勉強する人や、ペンを握る握力が強い人におすすめです

ハードグリップのシャーペン

「ハードグリップ」とは、ソフトグリップとは反対に握る部分が硬いシャーペンです

指の力が伝わりやすいため細かなタッチや正確な線を書くのに適しています

 

芯の太さ

次に見ていきたいのが芯の太さです

シャーペンの芯は 0.2, 0.3, 0.5, 0.7, 0.9 が主に販売されています

日本人が好んで使っている太さは0.5で、芯が折れにくく太すぎないため勉強するのにおすすめの太さです

最近は、0.2や0.3のシャーペンも増えてきました
特徴は細かく書けるため余白のある綺麗なノートを書くことができます

英語を書く際は0.7や0.9がおすすめです
鉛筆のようにシャーペンを使いたい方も太めの芯を選びましょう

このように用途や好みに合わせて芯の太さも選んでみましょう

 

ボディの重さ

シャープペンシルと芯

最後にシャーペン本体の重さを見ていきます

シャーペンには重いものと軽いものがありそれぞれに特徴があります

クルトガ スタンダードのように軽いシャーペンは素早く手を動かすことができるため、単語練習や暗記科目の勉強などたくさん書く時におすすめです

反対に重めのシャーペンは安定感があり滑らかに書くことができるため、普段の授業や英語の長文を書くことに向いています

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シャーペンおすすめランキング

ではさっそく、文房具屋のムスメが長期的に使ったシャーペン8選をランキング形式で紹介します!

※値段は販売店によって多少変動しますのでリンク先からご確認ください

選出者の特徴:強めにペンを握る、力強い字をかく

選出者の好み:芯の太さは0.3、本体は低重心のもの

【第8位】三菱鉛筆 クルトガ M54501

クルトガの特徴はなんといっても書くたびに芯がクルッと回り常に尖った芯で字を描き続けられることです
字を書いていくたびに芯が擦れ、どんどん太く薄い字になっていくのが嫌だった私には画期的な商品で、一緒に受験を乗り越えました!

芯径0.5mm
重さ9.8g

【第7位】三菱鉛筆 ユニアルファゲル M5617GG1

ユニアルファゲルの特徴は、グリップの柔らかさです
他のソフトグリップとは比べ物にならないほどの柔らかさでペンを強く握ってタコができてしまう人には特におすすめです
少し古いものですが長年使っていました

芯径0.5mm
重さ17.4g

【第6位】パイロット ドクターグリップ

ドクターグリップの特徴は、長時間書いても疲れないソフトグリップと本体を振ることで芯が出てくる振る振るタイプなことです
また、多くの企業とコラボしており好きなキャラクターやデザインのペンを選ぶことができます
芯が振っただけで出てくるのでノックするストレスがなく好んで使っていました

芯径0.5mm
重さ19.8g

【第5位】三菱鉛筆 クルトガアドバンス

クルトガハイグレードの特徴は、従来のクルトガからボディを一新させ低重心設計から書きやすさをアップさせたことです
見た目もおしゃれになりより書きやすいクルトガになりました

芯径0.5mm
重さ15.1g

【第4位】ZEBRA フィラーレ

フィラーレの特徴は、なんといっても高級感のある見た目とその重さです
ボディ全体に金属が使われているにもかかわらず学生も手を出せる値段になっているので周りと差をつけられます
力を入れずに滑らかにかけるので長時間の勉強も大丈夫です

芯径0.5mm
重さ30g

【第3位】三菱鉛筆 クルトガ ハイグレード

クルトガアドバンスは、従来の40画に1回回転していたペンとは違い20画に1回回転するWスピードエンジンを搭載しています
さらに細い線が書き続けられるシャーペンを0.3mmの芯で使えばそれはそれは綺麗なノートが書けます

芯径0.3mm
重さ18.1g

0.5mmの芯が好きな人はこちらから

【第2位】ペンてる オレンズ

ここで初登場ぺんてるからオレンズの特徴は、芯を出さずに字がかけるということです
シャープペンの芯が折れるたびに溜まるストレスもこれで解決です
実際私は力強く書いてしまうためいつも芯を折っていたのですが、オレンズを使うと芯が折れずにすらすらとかけました(癖でいつも芯を出してしまうのですが(笑))
ペン先の部品をなくしてしまい使えなくなってしまったのですが長年愛用していました!

芯径0.3mm
重さ10g

芯は0.3mmの他に0.2mmと0.5mmがありますが、オススメは0.3mmです

【第1位】ZEBRA デルガード

第1位に輝いたのZEBRAデルガードの特徴は、「もう、折れない。」とうたっている様にどの方向から力を加えても芯が折れないことです
私は筆圧が強いくせに0.3mmの芯が好きなのでいつもぼきぼきと折ってきましたが、デルガードに出会ってからは筆圧を調整せずに字を書くことができています
今も使い続けている本当にオススメの一品です

芯径0.3mm
重さ10g

0.5mmが好きな方はこちら

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まとめ

いかがでしたか?

今話題のペンなどが入っていないのはまだそれらを長年使っていないからです

つまり今回紹介したシャーペンたちは私が本当に長期間使った厳選されたものたちなのです!

自分に合ったペンを選ぶことでより勉強に集中でき成績がアップすること間違いありません

ぜひ1度試してみてください!


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